フリーランスとは?なる前に知っておくべき知識とおすすめの仕事紹介

こんちは!ブランドキャリア編集長のゆってぃーです。
フリーランス・・・

めっちゃいい響きですよね。笑

フリーと聞いて「自由最高じゃん!」と思う人も多いみたいですね。


でも、フリーランスで働きたいと思う人が増える中、実際にフリーランスとして働くことがイメージできない人が多いようですね。

「まさに自由」と言いたいとこですが、やはりフリーランスにも知っておかないと、あとあと後悔することがあります。

そこで、今回この記事では

  • フリーランスの働き方とは?
  • どんな人がフリーランスに向いているの?
  • フリーランスにはどんな仕事があるの?
このような疑問を解決していきたいと思っています。ちょっと長いですが最後までお付き合いください。笑

それでは早速、フリーランスについての説明いってみましょう!

フリーランスとは?働き方を紹介

社会や団体に属さない働き方

フリーランスとは、会社や団体などに所属せずに、自由に契約を結んで仕事をする人のことを言います。自分で契約を結び仕事をする分、責任や管理は全て自分で行います。

やりがいを感じたり達成感を感じることができるので、フリーランスを目指す人が増えています。自分のやりたい事や得意分野を選び、自由に仕事をしている人が多いです。

働き方に自由がある

働き方も社会の常識では、オフィスなどに出社して仕事をしますが、フリーランスの場合はオフィスなどは存在しないので、自宅やおしゃれなカフェなどで仕事をしている人がほとんどです。

どこでも仕事ができるので、集中できる環境や場所を自分で作る必要はあります。午後から仕事をする人や午前中に全ての仕事をこなし、あとは趣味に当てる人など働き方は多様です。

中には、フリーランスの人が使用するためにオフィスを用意している企業もありますが、ほとんどの場合は自由な場所で働いています。

自分のタイミングで休みを取れる

会社や団体に属していると、休みの日を自分で決めることはなかなかできないと思います。有給などの福利厚生を使えば休むことは可能ですが、自由とは言えませんよね。

その点フリーランスで働く人は、自分のタイミングで休みを取ることが可能なんです。自己管理をする必要がありますが、趣味と仕事をうまく両立してやることも可能になります。

中には、海外旅行をしながら仕事をする人もいます。そういった生活ができるのもフリーランスの魅力の一つですね。

フリーランスの働き方!在宅案件だけで生活は出来るのか?

2018年12月18日

フリーランスで働く前に知っておいたほうがいいこと

仕事量で自由度は変わる事実

いくらフリーランスが自由とは言っても、仕事量によっては自由を奪われる可能性があります。
例えば

  • 収入を増やすためにいろんな会社と仕事の契約を結んでしまい、仕事の量が膨大になる
  • 契約した仕事内容が多くて、休む暇がなくなる
  • スキルがないのに契約してしまい、調べる作業に時間がかかってしまう

こんな状態では、休みを取る暇もなく働き続けるしかなくなってしまいますね。

そうならないためにも、自分の稼働時間に合わせた仕事量を適切にこなすとが重要です。

スキルで報酬が全然違うという事実

スキルによっても報酬はかなり変わります。特に、他の人があまりできないようなスキルがあると企業側は喜ぶし、収入も高くなってきます。

収入が高い人材の特徴

  • なにか一つのスキルに特化した人材
  • 「プログラマー×マーケター」このように複数のスキルを持っている人材

このような人材を目指して、高収入を目指してみましょう。

高収入になることで、お金にも余裕が生まれるので、より自分の自由な時間を作ることが可能になりますよ。

保険・保証に注意が必要な事実

会社や団体に所属していれば、保険や保証といったものは必ずありますよね。

しかし、フリーランスの場合だと、全ては自己責任。怪我をしても、自分で負担をすることになります。

万が一、なにか起きてからでは遅いので、そうなる前に必要な保険・保証を確認して用意しておきましょう。

孤独で辛いという事実

フリーランスは、会社と違ってみんなで仕事をすることは少なくなります。1日誰とも会わないなんて日もあるぐらいです。

最初は、「人がいっぱいいると集中できないから一人の方がいいや」と思うんですが、一人でずっと仕事をしていると「孤独」を感じるようになります。

孤独を感じると、心配事や自信を落とす可能性があるので、本来のパフォーマンスを発揮できなくなります。そうなると収入も減るし、次の行動に移るまでが遅くなってしまいます。

一番いいのは、同じフリーランスで働く仲間を見つけて一緒に作業するとか、後は同じ趣味を持った仲間と交流するなどしてコミュニケーションをこまめに取ることです。

健康を気にしないといけない事実

会社に努めていると、定期的に健康診断などある程度健康を意識しながら仕事ができます。

しかし、フリーランスの場合はそうもいきません。自分の健康状態を自分で管理して、健康を維持する必要があります。

会社に努めている人でも、ある程度は自分で健康状態を維持する必要がありますが、健康診断を受けるのと受けないのでは、大きな違いがあります。健康状態を自分で意識して、定期的に診断に行くのもなかなかできないことなんで、健康を保つためには気にしなくてはいけない注意点です。

フリーランスがおすすめな人はどんな人?

計画力と行動力のある人

フリーランスに向いているというか、成功するには計画力と行動力がなくてはなりません。いくら計画力があり、計画を立てても行動できなければいけませんよね。

逆に、行動力があっても計画がないとそこで行動が止まってしまいます。なので、この2つを成し遂げるには目標を立てる必要があります。

その目標こそがあなたを突き動かす鍵となるので、まずはなぜフリーランスになりたいのか目標を立てて見ましょう。

自分のやりたい事が明確である

自分のやりたい事、、、つまりその仕事に対して自信があり楽しく仕事ができることですね。やっぱり仕事は楽しくやりたいですよね。

自分のやりたいことが明確になっていないと、せっかくフリーランスとして働き始めても長続きせずにやめてしまう可能性が高くなります。まずは、自分には何ができてこれからどのような仕事がしたいのかを明確にしましょう。

継続して仕事をこなせる人

この継続して仕事をこなすことって意外と難しいんですよね、、、

会社に勤めていれば、しょうがなく仕事をこなすみたいな考えでも仕事はできるんですけど、フリーランスは自分で仕事を探して、それを継続しなくちゃいけないんですよ。

この継続する力は、上で話した仕事に自信や楽しさを感じる人だと続きやすい傾向があります。やはりややりがいがなくては、仕事は続かないですよね。

フリーランスで活躍するためのおすすめ仕事は?

エンジニア

プログラマーのスキルを磨けば、フリーランスエンジニアとして活躍することができます。現在のフリーランスエンジニアは、>需要があるし高収入を目指すことができるでしょう。

フリーランスエンジニアでは

  • Webアプリ・サイト
  • Amazon・ZOZOTOWN・楽天などのサービス
  • ホテル・食べログなどの予約システム
  • スマホアプリ・ゲーム
  • PCゲーム・PS4などのゲーム
  • Facebook・Instagram・TwitterなどのSNS
  • AI(人工知能)

このように多方面でいろんな物を作ることができます。

未経験者がフリーランスエンジニアを目指す準備と最適なステップとは?

2018年8月21日

デザイナー

デザイナーも今は人気のある仕事です。

特に女性の人に人気で、サイトのデザインやクリエイティブなどの仕事をすることができます。デザインは人によって個性が出るので、最大限に自分を活かすことのできる仕事と言えるでしょう。

最近のデザイナーは、コーディングスキルを必要とする場合が増えているので、コーディングもできると仕事獲得が有利になるでしょう。

ライター

ライターとして、記事執筆や記事の編集をしている人も多くいます。

ライターは副業でも仕事をしやすいのと、主婦などの隙間時間を利用したい人にはピッタリの仕事ですね。自分のペースで仕事をできるのと、エンジニアやデザイナーのように専門知識があまりいらないので、初心者にも始めやすい仕事だと言えます。

ライターの中でも、

  • SEO(検索順位最適化)
  • CRO(コンバージョンレート最適化)
  • キャッチコピーライター

など、スキルを特化させることで単価の高い案件を獲得することができます。

フリーランスになるための準備をしよう

どんな仕事でフリーランスを目指すか明確にする

まず、フリーランスでどんな仕事をしていくかを明確にしましょう。

自分の好きなことをフリーランスとして仕事にするのか?
憧れる仕事でフリーランスを目指すのか?
現在持っているスキルでフリーランスを目指すのか?

このあたりをしっかり明確にして、目指すべき姿をイメージしましょう。自分がどんな未来を目指すのかを、イメージすることがとても重要になってきます。

フリーランスに必要なスキルを用意する

自分がどんな仕事でフリーランスを目指すのか決まったら、次に必要なスキルを考えてみましょう。エンジニアでフリーランスを目指す場合は、プログラミングに関する知識が必要だし、どこにどんな案件があるのかを把握する必要があります。

自分が作りたいもの、、、例えば「Webアプリが作りたい!」こう思うのならば

  • プログラミングについての基礎知識が必要
  • Webアプリを作るために必要なプログラミング言語は?
  • そもそもWebアプリの仕組みはどうなってるの?

こんな風に、必要なスキルを落とし込めるといいですね。

いつからフリーランスとして働くか決める

必要なスキルがわかったら、そのスキルをいつまでに覚えて、いつからフリーランスを目指すのを決めてみましょう。
フリーランスエンジニアを例に考えてみましょう。

目標:6ヶ月後にフリーランスエンジニアとして仕事を獲得する

  • 1ヶ月でプログラミングの基礎を学習する
  • 2ヶ月〜3ヶ月でプログラミングの応用を学習する
  • 4ヶ月〜5ヶ月でWebアプリの開発をする
  • 6ヶ月目にエージェントで案件を探し作ったWebアプリでアピールそする

こんな風にどう自分が動いて行けばいいのかを見える化して意識してスキルを学んで見ましょう。独学などに不安がある場合は、スクールで学習するのもありです。

スクールだとお金はかかりますが、フリーランスとして高収入を目指すのならば、自分に投資をすることも大事です。

フリーランスの案件が取れるエージェントは?


「今すぐにでもフリーランスとして働きたい!」

こう思う人もいるでしょう。そんな人は以下の記事を参考に、案件を探して見てくださいね。

フリーランス必読!仕事獲得の悩みがなくなる求人メディアはここだ

2018年12月7日

フリーランスエンジニアが知るべきエージェントの選び方と裏事情

2018年12月9日

未経験からフリーランス!?まずは副業で技術と実績を勝ち取ろう!

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まとめ

フリーランスで働くと言うことは、自分で背負う責任が増えることを理解してもらえたと思います。

ただ、フリーランスは言葉の通り「自由」な生活・仕事をすることができることもわかりましたね。自分も自由と言う言葉に憧れてフリーランスを目指した1人です!笑
フリーランスになるためにも、ちゃんとした準備やスキルを身につける必要があります。

目標ややるべきことを決めて行動すれば、必ずフリーランスとして仕事をすることができますよ。自分には無理だと思わず、挑戦してみてくださいね。

一人でも多くの人がこの記事を見て「挑戦してみよう」と思ってくれることを願っています。