フリーランスの働き方!在宅案件だけで生活は出来るのか?

こんにちは。ブランドキャリア編集部のゆってぃーです。

みなさん、最近フリーランスが増えてきたと思いませんか? 働き方改革により、日本では現在フリーランスが急増しています。巷のカフェにもパソコンで何やら一心不乱に作業している方が増えてきましたね。

でも

実際フリーランスって場所や時間にとらわれずに生活できているの?
フリーランスはどんな働き方しているの?

このようなことが気になりますよね

そこで今回は、フリーランスの働き方と実際のところ在宅案件だけで生活出来るのかを特集しました。フリーランスの働き方に興味のある方はぜひ参考にしてください!
「フリーランスってなんやねん!」という方はこちらの記事でフリーランスについて詳しくなっちゃいましょう!

フリーランスとは?なる前に知っておくべき知識とおすすめの仕事紹介

2018年12月14日

フリーランスの働き方


フリーランスと聞くと、好きな時に海外旅行をしたり、普段はカフェで悠々自適に働いているイメージがありますよね。確かに、テレビで特集を組まれているような素敵な生活を体現しているフリーランスの方もいらっしゃいます。

しかし、実際のところ、どんな感じなのか気になりますよね。フリーランスの働き方は主に、

  • 在宅案件
  • 常駐案件

の2種類に分かれます。

まずはそれぞれの特徴をご紹介します。

在宅案件

在宅案件と聞くと、家で作業をするように感じるかもしれませんが、ここでは場所を問わない案件のことを指します。

在宅案件の多くは、パソコン1つあれば作業出来る案件です。そのため、クライアントの要望に合った成果物を納品出来るのであれば、オフィスに行く必要はありません。場所を問わずに働けるので、おしゃれなカフェで働いたり、時には海外から働くことも出来ます。

また、就業時間なども決められていないので、納品期限にさえ間に合えば、フレックスに働くことが可能です。

常駐案件

常駐案件は在宅案件と違い、依頼を受けると、プロジェクト単位で企業に常駐して仕事をこなす案件です。

それじゃ、会社員と変わらないと感じるかもしれませんが、実際は上下関係など厄介な人間関係等も気にせず、プロジェクトだけに集中して作業をすることが出来ます。また、在宅案件に比べて報酬金額が高く設定されていることが多いです。

数ヶ月に及ぶ案件が多いので、受注期間中はフリーランスの欠点である「収入の不安定さ」を補えるのも魅力的ですね。

在宅案件の多いフリーランスの種類

ここまで在宅案件と常駐案件についてご紹介しましたが、フリーランスの中にも在宅案件が多い業種とそうでない業種があります。そこで、ここでは在宅案件の多いフリーランスの業種をご紹介します。

フリーランスエンジニア


まず、フリーランスとして最も多いのがエンジニアですね。

フリーランスエンジニアの場合、在宅案件はアプリ開発などのコーディング系が多くなります。しかし、こういった案件をクラウドソーシング等を使用して受注すると、報酬金額が大幅に減ってしまうという問題点があります。

直に依頼を受けるためには、実績と信頼が必要です。まずは、フリーランスエンジニアとして、常駐案件などで企業から信頼を勝ち取ってサイトなどを介さずに案件を受注することで多くの報酬を得られるでしょう。

フリーランスデザイナー


次にフリーランスデザイナーです。デザイナーの多くは場所を問わずに働くことが出来ます。フリーランスデザイナーの場合は、イラスト1つ1つを納品していく形で活動することになります。

デザイナーのなかでも、「グラフィックデザイナー」や「イラストレーター」など種類によって単価相場が大きく異なります。フリーランスとしての案件は豊富なのですが、多くの収入を得るためには、企業に専属で雇われる必要があります。

フリーライター


最後にフリーライターです。フリーライターもデザイナー同様、1記事ごとに単価が決まっており、記事を納品する形で収入を得ることができます。クラウドソーシングの案件を見るとわかるように、実績がない状態だと単価が非常に低いので、生計を立てるとなると実績が必要になります。

しかし、実績さえあれば文字単価10円以上の案件もありますので、かなりの高収入も目指せるのが魅力ですね。ライターは、誰でも気軽に始めることができるため、主婦や学生といった方も多く活動しています。

未経験歓迎の案件も多いので、まずは収入よりも案件をこなして実績を積むことを目指しましょう。

在宅案件のみで生活は出来るのか!?

フリーランスが得られる年収の実態

フリーランスには在宅案件が豊富にあります。しかし、実績がなければ在宅案件だけで生活するというのは難しいです。

[出典:career hack フリーランスのリアルな年収と労働時間とは?
career hackのフリーランス年収調査によると、フリーランスの半数以上(この表でいうところの”自由業系フリーシニア” ”自営業系独立オーナー”)は400万円以下の年収という結果が出ています。

しかし、この結果はフリーランスが増えたことで、経験の浅いフリーランスの収入も含まれているため、収入面が下がっているものです。実績を積んで独自の案件獲得ルートを開拓することで、在宅案件だけでも生活することは可能と言えるでしょう。

フリーランスの理想的な働き方

フリーランスとして、安定した収入を得ながら自由に働くとなると、それなりの実績が必要になります。

まずは、実績を積むために、エージェントなどを活用して常駐案件をこなしていきましょう。常駐案件の中には、週3日勤務のものなどもあります。週3日は常駐で働いて、固定報酬を確保しつつ、空いた日にちで単発的な案件をこなすことで、収入面を安定させつつ早い段階からある程度自由に働くことが出来ますよ。
実績を積んできたら、直接営業を行い、在宅で高収入を得られる案件を獲得しましょう。

エージェントを活用した案件の獲得方法はこちら
フリーランス向けオススメ求人メディアはこちら

まとめ

いかがでしたか。

フリーランスになれば、海外やカフェなどで悠々自適な生活が出来る。これは間違いではありませんが、それだけで生活をしていくためには実績と信頼が必要です。

まずは、こつこつと実績を積んで、経験と技術力を磨いていきましょう。これからフリーランスを目指したいとお考えの方はこちらの記事も参考にしてください。

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2018年8月21日